2024年01月29日
イベント終了 手前味噌の会 2024.01.27
2021/02/07
新型コロナウイルスの影響で、3年ぶりにようやく「手前味噌の会」という名の味噌造りを開催できました。

調理実習室をお借りして、7家族17名でにぎやかにスタート。

二度目の文ちゃんは、時折記憶があやふやだったくらいで心配無用。ほぼ放置プレイでした。

親子仲良く… に見えますが

おちびさんが眠くてゴネゴネ、お母さんが掛かりっきりだったので森田さんがサポート。
息子さんはお父さんの分も頑張る貴重な戦力、娘さんは小さい子の相手をせっせとしてくれ、改めて画像を見てみると縦横無尽に動き回ってくれていたので映り込みがほとんどありませんでした。^^;
お姉ちゃんは豆を潰したり麹を砕いたり、最初から最後までストイックに頑張っていました。
望月家の息子さんの友人も参加
新型コロナウイルスの影響で体験学習ができず、親御さんのたっての希望での参加でしたが、終始熱心に取り組んでいました。

初参加の姉妹は知らない人ばかりなのに加え、皆がバタバタしていたので凄く緊張していたようで可愛そう。
次はキャンプや焚き火など、のんびり楽しめる時に、また参加してくださいね。
講師の会長は、倍量の2kg(出来上がり10kg)を仕込んだうえ、事前の準備や気苦労でクッタクタ。お疲れ様でした。
出来上がりは一年後
美味しく出来上がりますように!
次回調理は森田さんの「スパイスカレー講習」は確定
その後は、シフォンケーキ作り/時短パン作り/タルト作り/カレーパン作りなんてことを企画できたらなんて話しています。
2023年11月13日
イベント終了 湯原温泉・猫鼻の湯 2023.11.11-12
2021/05/21
先日までの暑さが嘘のように涼しく、いや、寒いくらいになった週末、久しぶりに猫鼻の湯へ繰り出してきました。

白馬では晴れ間が見えていたのに、小谷温泉を通過する頃には小雨が降ってきましたが、予報通り15時を過ぎる頃にはあがり晴れ間も見えてきました。

住職さんの薪ストーブ小屋では常連さんと二人、煙に包まれて燻製状態になっていましたが、相変わらずお元気そうなご様子で何よりです。

各々、温泉へ入ったり寛いだししながら過ごし、16時に焚火がスタート!

風も無く穏やかで焚き火には絶好のコンディション
曇天が幸いして気温も思ったほど下がらず、焚き火したり温泉へ入ったりの心地良い晩になりました。

え?まだ19時なの?なんて話しをしていましたが、そこからの時間はあっという間。気が付いたら22時になっていたので就寝!

何時に無く混んでいた猫鼻の湯
休憩室は常連さんが酒盛りをしていて、来客を招いてどんどん盛大になっていったようで、15名くらいがひしめいていました。
社交的な方たちは楽しいのでしょうけれど、信州焚火会のメンバーは水を汲みに行くなどすると寄っていけ(酔っていけ?)と言われ、特に女性は利用し難さを感じたようです。
現在、薪ストーブ小屋の隣を改装していて、何れは簡易に宿泊できるような場所になるそうなので、きっとそこが宴会場になるのでしょう。
私たちはもっぱら車中泊かテントなので、飲料水を持って行けばさしたる影響は無いのですが、早めに住みわけがされると良いですね。
ここは、火事で全焼してしまった際、常連さんたちが尽力されて復興されたのは存じており、社交的で人柄が良い方ばかりなので、良い常連さん・悪い常連さんとあえて分けるならば間違いなく前者なのですが、あまりにもそのカラーが強くなってしまうと、居心地が悪くなってしまう層も居ると思います。
私たちは常連というほどの利用頻度ではありませんが、靴を脱いで直ぐの脱衣場の汚れが気になり、実際に靴下で歩くと汚れて使い物にならなくなるような状態だったので、次回訪れる時にはデッキブラシを持参して洗い、更に居心地が良い場所になるようにして、ちょいちょい見かける気配り上手で控えめな常連さんの末席に加えていただこうかななんて思いました。
大人泊り:1,000円+入浴料500円
小学生泊り:500円+入浴料200円
管理人(住職)さんは、小学生の泊りは無料で良いと言って下さったけれど、休憩室で酒盛りしていた常連集団が、住職はボケてきているからと言って徴収されました。きっとこれが、現在の正規料金なのだと思います。
2023年09月04日
イベント終了 群馬県遠征 高原キャンプ 2023.07.29-30

前回の海キャンプに続き、今回もちょっと遠征です。
バラギ高原キャンプ場と野反湖キャンプ場で迷ったのですが、今回はバラギ高原にしました。
高原といっても日中は暑くタープの影もクッキリ
日陰から一歩出ると汗だく。湿度が低くカラっとしているのが救いです。

立派な入道雲
幸い雨は降らなかったのですが、時折雲が凄い速さで移動して薄暗くなったり、夜はもやが掛かり翌朝テントがびっしょりだったり。
いかにも高原という感じの天気でした。


食事タイムは差し入れのモツが大被り

宮下さんが買ってきてくださった群馬名物永井食堂のもつ煮も登場
どれも美味しかったです
ちなみに、とうもろこしも… 笑

もつ煮で乾杯!ときたらこれも外せません
子どもたちはポータブル冷凍庫から出てきたアイス。
便利になったものです。

夕方になると一気に冷えたので着火

暑すぎて薪を持っていっては持ち帰ることばかりだったのですが、ようやく楽しむことができました。

ここは、いつ来ても本当に気持ちが良いキャンプ場です。

素敵な夜はあっと言う間に時間が過ぎてしまいます

信州人は全員はだし、他地域の方たちは靴下着用。
見事に分かれたねと笑ったりしながら、楽しい時間を過ごしました。

一夜明け、高原の清々しい朝を迎えました。
いつもなら、早朝のトラクター爆音で起こされるのですが、今回は一台も走っておらず、ゆっくり寝ることができました。
キャベツはあちこちで収穫していたようですが…
レタスの時期だけなのでしょうか?
会長の愛娘、黒猫チャコちゃんも慣れてきたのか、引きこもっていたテントから出てくるようになりました。
今回は、信州焚火会の県外賛助会員さんと合流してのイベントでした。
9月に新潟での釣りキャンプを企画していますが、その前にゲストの皆さんも気軽に参加いただける川遊びキャンプを計画しています。
オンシーズンは県外で遠征する機会も多いのですが、地元での開催になりますので、ご都合が付く方はぜひお気軽にご参加ください。
近日詳細を掲載します。
2023年09月04日
イベント終了 石川県遠征 海キャンプ 2023.07.15-17
信州焚火会の会長は面白い施設を見つけるのが好き(得意?)で、黒部の古民家は楽しい場所なのですが、生憎日帰りの先客があったため、ペグマンを散々歩かせて福井のキャンプ場を見つけてきました。

炊事場・トイレ・シャワールームがあるエリアから少し上がった所がキャンプ場。
一日一組限定なので気軽にゆったり過ごすことができます。
何時でも使えるシャワールームだけでも有り難いのですが、洗濯機と乾燥機(ブレーカーが落ちるのであまり使えませんでした)が自由に使え、なんとプールまであるので、夏の暑いキャンプがとても快適になりました。
生憎直前の台風で海遊びが出来なかったので値千金です。

そして何と、ポータブル電源×2も貸し出してくださいました。


2ヶ所あるスノコの上へテントを設営

ツールームと小型ドームを設営したら、フラットな場所はほぼほぼ終了。
東屋がありタープを張らずに済んだので有り難かったです。
ちなみに、別料金になりますが、このエリアには本格的なサウナもあります。

海から少し離れた高台ですが、夏休み~って感じでゆるっとスタートしました。

初日の晩御飯は半玄人の森田さんがスパイスカレーを作ってくれました。
こは美味しい。ほんと美味しい。
お米やピクルスなども凝りに凝り、シーサイドレストラン感満点!

会長はマッサマンカレー。
世界一美味しい食べ物だそうで、信州焚火会の夕食にも時折登場します。
これも美味しかった!


翌日は自由行動で思い思いに楽しんだのですが、先ずはプールへ入って大はしゃぎし、オーナーが営んでいるラーメン店(キャンプ場隣接)で腹ごしらえ。

最終日になりようやく海が穏やかになり、渚ドライブウェイも一部通行可能になったようです。


道中そしてキャンプ場周辺で、これ!と言った鮮魚店が無く、調べても七尾の 能登食祭市場(フィッシャーマンズ・ワーフ)の情報しか得られず残念に思っていたのですが、最終日にそれでもと調べまくったら、MAXVALUEを勧めている方が何人かいらっしゃり、行ってみたら地魚をはじめ結構な品揃えでした。
これだけ充実していたら、石川県方面でのキャンプが、一段と楽しくなりそうです。

炊事場・トイレ・シャワールームがあるエリアから少し上がった所がキャンプ場。
一日一組限定なので気軽にゆったり過ごすことができます。
何時でも使えるシャワールームだけでも有り難いのですが、洗濯機と乾燥機(ブレーカーが落ちるのであまり使えませんでした)が自由に使え、なんとプールまであるので、夏の暑いキャンプがとても快適になりました。
生憎直前の台風で海遊びが出来なかったので値千金です。

そして何と、ポータブル電源×2も貸し出してくださいました。


2ヶ所あるスノコの上へテントを設営

ツールームと小型ドームを設営したら、フラットな場所はほぼほぼ終了。
東屋がありタープを張らずに済んだので有り難かったです。
ちなみに、別料金になりますが、このエリアには本格的なサウナもあります。

海から少し離れた高台ですが、夏休み~って感じでゆるっとスタートしました。

初日の晩御飯は半玄人の森田さんがスパイスカレーを作ってくれました。
こは美味しい。ほんと美味しい。
お米やピクルスなども凝りに凝り、シーサイドレストラン感満点!

会長はマッサマンカレー。
世界一美味しい食べ物だそうで、信州焚火会の夕食にも時折登場します。
これも美味しかった!


翌日は自由行動で思い思いに楽しんだのですが、先ずはプールへ入って大はしゃぎし、オーナーが営んでいるラーメン店(キャンプ場隣接)で腹ごしらえ。

最終日になりようやく海が穏やかになり、渚ドライブウェイも一部通行可能になったようです。


道中そしてキャンプ場周辺で、これ!と言った鮮魚店が無く、調べても七尾の 能登食祭市場(フィッシャーマンズ・ワーフ)の情報しか得られず残念に思っていたのですが、最終日にそれでもと調べまくったら、MAXVALUEを勧めている方が何人かいらっしゃり、行ってみたら地魚をはじめ結構な品揃えでした。
これだけ充実していたら、石川県方面でのキャンプが、一段と楽しくなりそうです。
2023年05月25日
イベント終了 焚火場整備 2023.05.13

今年もまた、雑草との闘いになりそうです。
活発に活動していると、地面が踏み固められて雑草も伸びにくくなるのですが、ここ数年は自粛傾向にあったため、四六時中草刈りをしていたような気がします。
「ついで」の焚き火があるので、空き地の草刈りなどよりはずっと張り合いが有るのですけれど。

当日は手が付けられず、一週間後に作業しました。
僅かい週間なのに、タンポポが猛威を振るっていました。
凄い生命力ですね。
そろそろせっせと焚火の集まりでもやり、地面を踏み固めてもらいましょうか。
2023年04月24日
イベント終了 春キャンプ 2023.04.22-23
昨年と同時期に、同じ場所でキャンプしました。
昨年空きがあったオートサイトは満員御礼、BBQ棟は複数グループが利用して賑やかに交流し、例年はGWからの営業だったはずのコテージも1棟利用されていました。
withコロナ基調ではありますが、第九波なんてことも耳に入ってきており、信州焚火会では自然と触れ合いつつ、変わらず慎重さも保って活動していきます。
例年訪れた時は終盤という感じだったので、極端に開花が繰り上がった桜は諦めて、花より団子の準備で現地へと向かいました。

現地へ着くと意外や意外、桜がまだ残っていました。
隣のサイトではちょうど満開の状態。

気温がぐっと下がり、風も強めでしたが、清々しい気分で設営をしました。

軽く腹ごしらえをして、他のメンバーの到着を待ちます。
SOTO mukaストーブの強力な火力は、悪条件をものともせず調理させてくれ、あっという間に空いた小腹が満タンになりました。

設営が終わり、ゆるりとスタート!

ダッチオーブンの中身は、前回の富山遠征で立ち寄ったコストコで買い求めた牛肉を、トリミングした際に出た牛スジです。

鉄鍋でゴボウを調理すると真っ黒になってしまいますが、美味しそうなゴボウをどうしても入れたくなり、見栄えは二の次で。
※PINELなどの炭素鋼製ナイフを、お酢と紅茶の混合液へ浸けて黒化させ、錆が発生し難くさせるのと同じ理屈で、ゴボウのタンニンと鉄が反応して黒くなります:参考ブログ

スジ肉の美味しさもさることながら、茹でたじゃがいもほどホクホクになったゴボウ、味がしみ込んだこんにゃくは最高のおつまみになりました。



花より団子のつもりだったのでご馳走が一杯

スパイスを変えての味比べ
カズさんが作ってくださったきのこたっぷり鍋を食べる頃には、すっかり寛いでいてほろ酔い… 写真が残っていませんでした。
卓上コンロの炭火と焚き火、美味しい鍋料理でぬくぬく過ごしつつ、少人数ならではのちょっとした身の上話をしたりで、ゆったりとしたキャンプになりました。
昨年空きがあったオートサイトは満員御礼、BBQ棟は複数グループが利用して賑やかに交流し、例年はGWからの営業だったはずのコテージも1棟利用されていました。
withコロナ基調ではありますが、第九波なんてことも耳に入ってきており、信州焚火会では自然と触れ合いつつ、変わらず慎重さも保って活動していきます。
2022/04/25
例年訪れた時は終盤という感じだったので、極端に開花が繰り上がった桜は諦めて、花より団子の準備で現地へと向かいました。
現地へ着くと意外や意外、桜がまだ残っていました。
隣のサイトではちょうど満開の状態。
気温がぐっと下がり、風も強めでしたが、清々しい気分で設営をしました。
軽く腹ごしらえをして、他のメンバーの到着を待ちます。
SOTO mukaストーブの強力な火力は、悪条件をものともせず調理させてくれ、あっという間に空いた小腹が満タンになりました。
設営が終わり、ゆるりとスタート!
ダッチオーブンの中身は、前回の富山遠征で立ち寄ったコストコで買い求めた牛肉を、トリミングした際に出た牛スジです。
鉄鍋でゴボウを調理すると真っ黒になってしまいますが、美味しそうなゴボウをどうしても入れたくなり、見栄えは二の次で。
※PINELなどの炭素鋼製ナイフを、お酢と紅茶の混合液へ浸けて黒化させ、錆が発生し難くさせるのと同じ理屈で、ゴボウのタンニンと鉄が反応して黒くなります:参考ブログ
スジ肉の美味しさもさることながら、茹でたじゃがいもほどホクホクになったゴボウ、味がしみ込んだこんにゃくは最高のおつまみになりました。
花より団子のつもりだったのでご馳走が一杯
スパイスを変えての味比べ
カズさんが作ってくださったきのこたっぷり鍋を食べる頃には、すっかり寛いでいてほろ酔い… 写真が残っていませんでした。
卓上コンロの炭火と焚き火、美味しい鍋料理でぬくぬく過ごしつつ、少人数ならではのちょっとした身の上話をしたりで、ゆったりとしたキャンプになりました。
2023年04月17日
イベント終了 富山遠征 2023.04.15-16
富山へ遠征してきました!
黒部の古民家宿泊→日曜日に予約が入っていて利用不可。入善の園家山キャンプ場へ変更
金曜日の夜中にホタルイカ掬い→雨に加えてわいている情報なく断念
土曜日の朝マヅメ(早朝釣り)→雨のため断念
という感じで、尽く予定が狂ってしまいましたが、もう一つの楽しみ、10:00開店のコストコでの買い物からスタートです。
長らく家族しか同伴できなかったのですが、withコロナで知人・友人を2名まで同伴できるようになり、初めて入店する方たちはワクワクです。

海辺へやってきたのに、お肉やソーセージを買う会長夫婦。
料理好きなうえ、三元豚が75円/100gとくれば、手が伸びてしまうのも仕方がないですよね。


時間をかけてタップリ楽しんだあとは、一旦散会してキャンプ場へと向かいました。
2組は鮮魚店を4軒ハシゴ

園家山キャンプ場のバンガローは2棟あり、それぞれ8名部屋が2つ。

中央に共用のシンクがあります


炊事場の水道は蛇口が無く、美味しい天然水が絶え間なく流れ出ています。
初めて行った方は、ポリタンクを持ってくれば良かった!と、あまりの美味しさに興奮気味。

目の前の海は魚釣りに向いていそうに見えますが、魚影は薄めで根係が多いので、釣りをしている人を見かけたことがありません。

こちらは、海を背にしたテントサイト全景です。
フラットな所は少なめなので、大型のテントを張る方は早めに行った方が無難です。
周辺は年々整備されていき、キャンプ場と海の堺の道路は綺麗に舗装されていました。
サイクリングロードとしての利用に力を入れているようで、この日もイベントが開催されていて沢山の自転車が往来。キャンんプ場のトイレは長らく30名ほどの行列が出来ていてトホホでした。

それぞれに買い求めてきたご馳走を、シェア混じりで楽しみました。
カズさんと会長からはコストコで買ってきたお寿司。
森田さんのお父さんが地元にいらっしゃり、獲れたばかりだというホタルイカの差し入れてくださったので、軽くボイルしていただきました。
文子さんはホタルイカのお刺身

富山の甘海老はテッパンです

ガス海老は時間が経つと真っ黒くなり見栄えが悪いので、信州・中信地区で出回ることはほとんどありません。
甘海老よりプリっとした感じで、こちらを好む方も多いです。
海老は何れも今回唯一テント泊されるコロさん
鮮魚店でサゴシ(サワラの小さいの)を買ってきた会長は、半身を刺身、残る半身を炙りで。
お店の方がカルパッチョのソースをくださったのですが、好評だったのは炙ってわさび醤油でした。
ゆったりゆったり

一夜明け
帰りに食堂へ寄ってなんて軽く考えていたのですが、森田さんがコストコの丸鶏を使い朝粥を作ってくださいました。
会長が、おつまみ予定だったサラミとコンビーフをマヨネーズで和えて禁断のおかず、それから、スモークされた牡蠣の缶詰めに七味とマヨネーズを付けて提供くださりお腹一杯!

何かと忙しい時期で、間際で参加できなくなってしまった方も結構いらっしゃり、総勢10名での遠征でしたが、とても楽しい時間を過ごすことができました。
アウトドア感は限りなくゼロに近き状態でしらけれど 笑
次回は釣りメインで!
黒部の古民家宿泊→日曜日に予約が入っていて利用不可。入善の園家山キャンプ場へ変更
金曜日の夜中にホタルイカ掬い→雨に加えてわいている情報なく断念
土曜日の朝マヅメ(早朝釣り)→雨のため断念
という感じで、尽く予定が狂ってしまいましたが、もう一つの楽しみ、10:00開店のコストコでの買い物からスタートです。
長らく家族しか同伴できなかったのですが、withコロナで知人・友人を2名まで同伴できるようになり、初めて入店する方たちはワクワクです。

海辺へやってきたのに、お肉やソーセージを買う会長夫婦。
料理好きなうえ、三元豚が75円/100gとくれば、手が伸びてしまうのも仕方がないですよね。


時間をかけてタップリ楽しんだあとは、一旦散会してキャンプ場へと向かいました。
2組は鮮魚店を4軒ハシゴ

園家山キャンプ場のバンガローは2棟あり、それぞれ8名部屋が2つ。

中央に共用のシンクがあります


炊事場の水道は蛇口が無く、美味しい天然水が絶え間なく流れ出ています。
初めて行った方は、ポリタンクを持ってくれば良かった!と、あまりの美味しさに興奮気味。

目の前の海は魚釣りに向いていそうに見えますが、魚影は薄めで根係が多いので、釣りをしている人を見かけたことがありません。

こちらは、海を背にしたテントサイト全景です。
フラットな所は少なめなので、大型のテントを張る方は早めに行った方が無難です。
周辺は年々整備されていき、キャンプ場と海の堺の道路は綺麗に舗装されていました。
サイクリングロードとしての利用に力を入れているようで、この日もイベントが開催されていて沢山の自転車が往来。キャンんプ場のトイレは長らく30名ほどの行列が出来ていてトホホでした。

それぞれに買い求めてきたご馳走を、シェア混じりで楽しみました。
カズさんと会長からはコストコで買ってきたお寿司。
森田さんのお父さんが地元にいらっしゃり、獲れたばかりだというホタルイカの差し入れてくださったので、軽くボイルしていただきました。
文子さんはホタルイカのお刺身

富山の甘海老はテッパンです

ガス海老は時間が経つと真っ黒くなり見栄えが悪いので、信州・中信地区で出回ることはほとんどありません。
甘海老よりプリっとした感じで、こちらを好む方も多いです。
海老は何れも今回唯一テント泊されるコロさん
鮮魚店でサゴシ(サワラの小さいの)を買ってきた会長は、半身を刺身、残る半身を炙りで。
お店の方がカルパッチョのソースをくださったのですが、好評だったのは炙ってわさび醤油でした。
ゆったりゆったり

一夜明け
帰りに食堂へ寄ってなんて軽く考えていたのですが、森田さんがコストコの丸鶏を使い朝粥を作ってくださいました。
会長が、おつまみ予定だったサラミとコンビーフをマヨネーズで和えて禁断のおかず、それから、スモークされた牡蠣の缶詰めに七味とマヨネーズを付けて提供くださりお腹一杯!

何かと忙しい時期で、間際で参加できなくなってしまった方も結構いらっしゃり、総勢10名での遠征でしたが、とても楽しい時間を過ごすことができました。
アウトドア感は限りなくゼロに近き状態でしらけれど 笑
次回は釣りメインで!
2023年03月05日
イベント終了 焚き火(芥子坊主農村公園キャンプ場) 2024.03.04
何かと慌ただしい時期でしたが、そういう時に限って部屋の模様替えや大掃除をしたくなりませんか?
そして、そういう時に限って、焚き火をしたくて辛抱たまらなくなります。

薪を山盛りで持っていき、焚き火準備完了!

今回は、ゲスト多めの焚き火となりましたが、和やかな雰囲気でとても楽しい時間を過ごせました。





それにしても、焚火痕が以前にも増して酷いです。
画像は氷山の一角です。
春になると、草が生え緑地帯になるはずなのですが、ここだけポッカリと穴が開いたようになってしまいます。

勘違いしえいる方が多いようですが、燃えカスは土に還りません。
還るのでしたら、遺跡を発掘して燃えカスを見つけ、ここがカマドだったと思われますなんて特定もできませんよね?
人が焚いて燃えカスで真っ黒くなっているような所で、誰も焚き火をしようなんて思いません。
それが証拠に、こうしてそこかしこに焚火痕が増えていきます。
どうして、そんな簡単な事に気が付けないのでしょうね。
キャンプ場を清掃するといって集まり、群れを成して夜宴キャンプをするようなグループもあるようですが、清掃活動が群れる口実になってしまうような活動ではなく、地道に自分たちの遊び場作りをすべく、良い季節になったら整備・清掃を兼ねたキャンプをしましょうか。
そして、そういう時に限って、焚き火をしたくて辛抱たまらなくなります。
薪を山盛りで持っていき、焚き火準備完了!
今回は、ゲスト多めの焚き火となりましたが、和やかな雰囲気でとても楽しい時間を過ごせました。
それにしても、焚火痕が以前にも増して酷いです。
画像は氷山の一角です。
春になると、草が生え緑地帯になるはずなのですが、ここだけポッカリと穴が開いたようになってしまいます。
勘違いしえいる方が多いようですが、燃えカスは土に還りません。
還るのでしたら、遺跡を発掘して燃えカスを見つけ、ここがカマドだったと思われますなんて特定もできませんよね?
人が焚いて燃えカスで真っ黒くなっているような所で、誰も焚き火をしようなんて思いません。
それが証拠に、こうしてそこかしこに焚火痕が増えていきます。
どうして、そんな簡単な事に気が付けないのでしょうね。
キャンプ場を清掃するといって集まり、群れを成して夜宴キャンプをするようなグループもあるようですが、清掃活動が群れる口実になってしまうような活動ではなく、地道に自分たちの遊び場作りをすべく、良い季節になったら整備・清掃を兼ねたキャンプをしましょうか。
2023年02月14日
イベント終了 アイスデイ最終日(国営アルプスあづみの公園) 2023.02.11
2023/02/08
イベント2日目

前日の大雪で国道19号・20号線や高速道路が通行止めになり、一体どうなるやら!?と心配していましたが、洗濯板のようだった道路が松川村へ入る辺りから滑らかになり、到着する頃には綺麗に除雪されていて快適そのものでした。
言い換えれば、大町・松川地区の皆さんは、毎シーズン雪と格闘されているので、備えがしっかりしていらっしゃるということなのでしょうね。
そういえば、道中歩道の除雪をする除雪機を何台も見ました。
お疲れさまです。
すっかり晴れ渡り、準備していたら暑くて上着を脱ぐほどの天気!

国営アルプスあづみの公園の除雪も進められていたので、到着と同時に設営を開始できました。

子どもたちはキンドリングクラッカーを使って焚き付け作り

前回大活躍だったハヤくんは、今日もスーパーバイト状態で食材を準備してくれました。

ひとしきりキンドリングクラッカーを叩いていたケースケくんは、雪へダイブしてクールダウン!?

嬉しいことに、受付開始前から並んでくださる方がいらっしゃったので、急遽椅子を移動しました。

雪で来園者数は少な目だったので心配していましたが、受付をスタートする頃には列も伸びて一安心です。

喜んで頂けている様子で嬉しいです。
なかなか美味しいとご好評をいただいたカントリーマームですが、この日は落下率が少し多めでした。
難易度が高いだけに、上手に焼けた時は達成感もあり、一段と美味しいのでしょうけれど、落としてしまったお子さんは可哀想でした。
次回に向けて、私たちもカントリーマームの上手な刺し方、上手な焼き方を研究してみます。

ケーブルテレビの取材も入りましたが、何時どんな感じで放映されたのでしょう…

前回、早々に定数に達してしまい、残念がったり、やりたかった!と絶叫するお子さんが居たので、せめてマシュマロ焼き体験だけでもと思い、少し多めに購入しておきました。
やや長めの串を用意しましたが、先ずは子どもたちが上手にできるか試し焼き。
国営アルプスあづみの公園で準備くださっていたのは楢の薪でした。
しっかり乾燥もされていて爆ぜず、熾も沢山できるので問題なく焼くことができたので、受付終了後にお越しになったお子さんたちに提供しました。
参加費を払って体験くださった方たちには申し訳ないのですが、ちょうどこのマシュマロ分くらい足が出ての食材提供でしたのでご容赦いただけることでしょう。
もとより、暖かい言葉を掛けてくださる方ばかりで、そのような事など取るに足りないとしてくださるでしょうし、苦労した甲斐がありました。
メンバーのお子さんたちも良い経験になりました。
自分たちが真っ先に楽しみたかったでしょうに、お手伝いに徹してくれました。
ようやくほっと一息という感じですが
受付や食材担当は焚火が足りない!
焚火担当は目の前でチーズが焼ける香ばしい匂いなどを4時間に渡って…
要するに、みーんな焚火が足りない!(笑)
近いうちに盛大に焚火をして、思う存分楽しむことにしましょう。
さて、二度の企画に参画させていただいたのですが、私たちはこれだけでヘトヘトでした。
恒例行事もあると思いますが、毎週・毎日のように企画されている運営スタッフの皆さんは、仕事とはいえさぞかしご苦労が多いことでしょう。
http://www.azumino-koen.jp/oomachi_matsukawa/goriyou/yoyaku.html
今回利用させていただいたデイキャンプ場は、オンシーズンに無料で利用できます。
http://www.azumino-koen.jp/oomachi_matsukawa/goriyou/mtb.html
マウンテンバイクのレンタルは300円
http://www.azumino-koen.jp/oomachi_matsukawa/new/topics.php?id=796
スノーシューや歩くスキーのレンタルが何と無料!
2021/02/09
信州焚火会では、新型コロナ騒動前に何度かスノーシュー体験を企画しましたが、その前段で初心者向け講習をするのにはうってつけです。
他にも、自然に触れて思い切り遊べる環境が、これでもか!というくらい揃っています。
スタッフの皆さんの張り合いになるよう、(マナー良く)せっせと利用したいなんて思いました。
2023年02月08日
イベント終了 アイスデイ初日(国営アルプスあづみの公園) 2023.02.04
2023/01/30
想定以上にご好評をいただき、受付を始めると長蛇の列。
諸々おぼつかない事もあったと思いますが、頼もしいメンバーの活躍、参加くださった方や予約で一杯になってしまい参加いただけなかった方それぞれに、お心遣いをいただき、初日を無事終えることができました。
お子さん連れの皆さまは、かかりっきりでご自身が楽しめなかったり、大人だけで御来園された方たちは、子どもたちを優先くださり参加いただけなかったり、スケジュールの関係でゆっくりしていただけなかったりもしたと思います。
独自の焚き火イベントなどで、体験いただける機会を増やしていきたいと考えておりますので、ぜひそちらの方でもお楽しみください。
信州焚火会は、子どもたちのことを何より大切にしています。
けれど、子どもたちが主役ではありません。
育成を前面に押し出せば、助成金などを受ける機会も増えると思いますが、あえてそれをしていません。
それでは大人が主役かと問われればそうでもありません。
会のコンセプトは「得意なことを持ち寄ろう」です。
釣りが得意な方、様々なアクティビティに挑戦している方、農作業が得意な方…
得意な事をレクチャーいただく、その時のメンバーが主役です。
やろうと思っていたけれど切っ掛けが無かったこと
一人ではなかなか実現できないこと
そんな事も皆で調べ、皆で挑戦しています。
その過程で、大人の経験や知恵をアドバンテージとして最大限に活かし、時には秘密裏に特訓をし、子どもたちに格好良い大人の背中を見せましょう。そんなスタイルでの子どもたちの育成です。
時には、子どもたちも主役になります。
縛られない活動をするために、助成金などを受けず、会費制にて運営をしています。
新型コロナウイルスの影響もあってメンバーも減ってしまい、少し元気が無くなっていますので、一緒にわくわくしてくださる方のご参加をお待ちしています。
PCモードで表示いただくと、左に会の主旨や会費のことを説明したリンクがありますが、改めて再掲しますのでよろしくお願いします。
信州焚火会のご案内
信州焚火会入会申込
信州焚火会会費納付
賛助会員(議決権はありませんが年に2回イベントへ参加いただけます)
法人会員(会の活動を支援くださる法人様)
ほか、空き家になっている古民家や空き地などの遊び場を提供くださる方、物作りや体験をレクチャーくださる方、農業が得意な方、釣りが得意な方、きのこや山菜採りの名人 etc… 「先生」になってくださる方も大歓迎です。
動きっぱなしで写真は少ないのですが、当日の様子はこんな感じでした。
参加費は100円(別途入園料が掛かります。遊び盛りのお子さんがいらっしゃる方は年間パスポートがお勧めです。)
ちょっと頑張りましたので、ぜひお楽しみください。
次回は2月11日 12:00~ (11:55受付開始)です。
「ブログを見たよ」とお声がけいただけると嬉しいです。