2019年07月27日
青木湖カヤック&ホタル観賞キャンプ 2019.08.03-04
四月の半ば、キャンプ場開設準備が進んでいる木崎湖を過ぎ、中綱湖まで来ると向こうの斜面ではスキーヤーがシュプールを描き、青木湖へ着くとまだ半分以上が結氷。
毎年そんな様子で、春がくるのは松本市内から遅れること一か月くらいの青木湖。

日差しが強くなった梅雨明けでも、木陰へ入るとキュっと涼しく、冷たい水で遊べば暑さなんて吹き飛んでしまいます。

生活用水が流れ込まない湖なので透明度が高く、全国でも10本の指に入るほど。

遊ぶときは、PFD(Portable Floating Device)、以前は救命胴衣などと言っていましたが、そういった装備をお忘れなく。
急に深くなるので大人も出来るだけ装着し、お子さんは必須です。

カヤックの準備ができたら

夜に備えて下見です

青木湖は片側は国道が走る殺風景な湖ですが
キャンプ場がある側は木々が茂っています
ほどんどが断崖絶壁なので、ホタルが生息していても車や徒歩では観賞できません。
そう、カヤックでないとホタルが観られないんです。
湖面へ向かって気が枝垂れ
こんな風にトンネルを作ります
ライトやフラッシュなど、強い光を当てるとホタルが光らなくなってしまうので、緩衝する時は月あかりだけを頼りに進みます。

明るいうちに下見して、入れるトンネルの目星をつけておきます。
近年、カヤックのツアーがあちこちで企画されるようになりましたが、大抵は10人くらいで漕ぐ大型のボート。
こういうトンネルへ入り込めるのは小さいカヤックだけです。
このトンネルの中を、ホタルが舞うんです。
想像できますか?
辰野のホタルに比べると数は少なく
そして年々少なくなっているような気がしますが…

コーヒータイムを楽しんだり

子どもが多い時はフルーツポンチを作ったり
今年は、流しそうめんを楽しむ予定です。

腹ごしらえをして
薄暗くなってきたらいよいよ本番です

ホタルを鑑賞しながら
焚き火を楽しんだり
気の合う仲間と語ったり
湖畔の情緒を楽しみながら、スローな時間を過ごしていきます。
間もなく締め切りですが、参加を希望される方がいらっしゃいましたらお問い合わせください。
※信州焚火会での開催は今年が初めてです。画像の一部は、アウトドア倶楽部natureで開催した時の物を拝借しています。
※費用について
当会のイベントは、非営利で行うものですので、商用イベントのように至れり尽くせりではなく、皆が得意なことを持ち寄り、皆で創るイベントとなり、費用も受益者負担で割り勘です。
イベントの際に徴収する費用は
(1) 共益費として一泊大人200円・小学生100円。
共用スペースで使うランタンなど照明類の燃料、湯沸かしやつまみ類を作るためのバーナー用燃料などに充て、残った分は繰り越して次回使います。
※洗剤やスポンジのセットなど、各自が持参すると何かと面倒だったり、恐ろしく汚れるなど(笑)トラブルが起きがちなもの。
(2) 薪代 一泊500円・日帰り300円
今回のイベントは電脳工房さんからの寄贈、メンバーさんからお声がけいただき、頂戴してきた赤松の薪(ようやく乾いてきました)がありますので徴収しません。
ただし、カヤック装備などで荷物が満載になることが見込まれ、積みきれないと思いますので、積載に余力がある皆さんは、前日までに電脳工房さんへお立ち寄りいただき、搬送をお手伝いいただけると有り難いです。
施設利用料は各自精算をしてください。
今回の施設は、キャンプ料金(1泊2日) 大人800円/子ども(4歳~小学生)600円/駐車料金(1泊1台) 500円 です。
ex.
大人2人・子ども2人 (大人800円×2)+(子ども600円×2)+駐車料金=3,300円
大人2人 (大人800円×2)+駐車料金=2,100円
ソロ 大人800円+駐車料金=1,300円
食事は各自自己完結としますが、昼食の流しそうめん、夕食のチーズタッカルビ、ほかにも当日までに様々な提案があると思いますので、ご希望の方は割り勘で楽しみましょう。
毎年そんな様子で、春がくるのは松本市内から遅れること一か月くらいの青木湖。
日差しが強くなった梅雨明けでも、木陰へ入るとキュっと涼しく、冷たい水で遊べば暑さなんて吹き飛んでしまいます。
生活用水が流れ込まない湖なので透明度が高く、全国でも10本の指に入るほど。

遊ぶときは、PFD(Portable Floating Device)、以前は救命胴衣などと言っていましたが、そういった装備をお忘れなく。
急に深くなるので大人も出来るだけ装着し、お子さんは必須です。
カヤックの準備ができたら

夜に備えて下見です
青木湖は片側は国道が走る殺風景な湖ですが
キャンプ場がある側は木々が茂っています
ほどんどが断崖絶壁なので、ホタルが生息していても車や徒歩では観賞できません。
そう、カヤックでないとホタルが観られないんです。
湖面へ向かって気が枝垂れ
こんな風にトンネルを作ります
ライトやフラッシュなど、強い光を当てるとホタルが光らなくなってしまうので、緩衝する時は月あかりだけを頼りに進みます。
明るいうちに下見して、入れるトンネルの目星をつけておきます。
近年、カヤックのツアーがあちこちで企画されるようになりましたが、大抵は10人くらいで漕ぐ大型のボート。
こういうトンネルへ入り込めるのは小さいカヤックだけです。
このトンネルの中を、ホタルが舞うんです。
想像できますか?
辰野のホタルに比べると数は少なく
そして年々少なくなっているような気がしますが…
コーヒータイムを楽しんだり

子どもが多い時はフルーツポンチを作ったり
今年は、流しそうめんを楽しむ予定です。
腹ごしらえをして
薄暗くなってきたらいよいよ本番です
ホタルを鑑賞しながら
焚き火を楽しんだり
気の合う仲間と語ったり
湖畔の情緒を楽しみながら、スローな時間を過ごしていきます。
間もなく締め切りですが、参加を希望される方がいらっしゃいましたらお問い合わせください。
※信州焚火会での開催は今年が初めてです。画像の一部は、アウトドア倶楽部natureで開催した時の物を拝借しています。
※費用について
当会のイベントは、非営利で行うものですので、商用イベントのように至れり尽くせりではなく、皆が得意なことを持ち寄り、皆で創るイベントとなり、費用も受益者負担で割り勘です。
イベントの際に徴収する費用は
(1) 共益費として一泊大人200円・小学生100円。
共用スペースで使うランタンなど照明類の燃料、湯沸かしやつまみ類を作るためのバーナー用燃料などに充て、残った分は繰り越して次回使います。
※洗剤やスポンジのセットなど、各自が持参すると何かと面倒だったり、恐ろしく汚れるなど(笑)トラブルが起きがちなもの。
(2) 薪代 一泊500円・日帰り300円
今回のイベントは電脳工房さんからの寄贈、メンバーさんからお声がけいただき、頂戴してきた赤松の薪(ようやく乾いてきました)がありますので徴収しません。
ただし、カヤック装備などで荷物が満載になることが見込まれ、積みきれないと思いますので、積載に余力がある皆さんは、前日までに電脳工房さんへお立ち寄りいただき、搬送をお手伝いいただけると有り難いです。
施設利用料は各自精算をしてください。
今回の施設は、キャンプ料金(1泊2日) 大人800円/子ども(4歳~小学生)600円/駐車料金(1泊1台) 500円 です。
ex.
大人2人・子ども2人 (大人800円×2)+(子ども600円×2)+駐車料金=3,300円
大人2人 (大人800円×2)+駐車料金=2,100円
ソロ 大人800円+駐車料金=1,300円
食事は各自自己完結としますが、昼食の流しそうめん、夕食のチーズタッカルビ、ほかにも当日までに様々な提案があると思いますので、ご希望の方は割り勘で楽しみましょう。
スパイスカレー作り
焚火イベント (アルプスあづみの公園 大町・松川地区)
手前味噌の会
イベント予告 海釣り&キャンプ 2023.09.23-24
イベント予告 有明川遊び 2023.09.16-17
イベントのお知らせ 国営アルプスあづみの公園 2023.02.04 /02.11
焚火イベント (アルプスあづみの公園 大町・松川地区)
手前味噌の会
イベント予告 海釣り&キャンプ 2023.09.23-24
イベント予告 有明川遊び 2023.09.16-17
イベントのお知らせ 国営アルプスあづみの公園 2023.02.04 /02.11
Posted by 信州焚火会 at 07:00│Comments(0)
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