2021年05月10日
イベント終了 高ボッチ高原キャンプ場 2021.05.08-09

高ボッチ高原は、随分前に不審火で小屋が焼けてしまって以来キャンプ場などはなく、いわゆるゲリラキャンプか車中泊でという状態だったのですが、TVアニメ「ゆるキャン」で脚光を浴び息を吹き返しました。
小規模な野営場を拡張lし、管理小屋も建てての新規スタート、本年度は無料で開放されています。
※2022年度からは大人1人500円の予定

オートサイトは僅か3区画ですが、季節的にまだ早い事もありガラガラでした。
前の週に下見した時は、かなり強い風が吹いていたのですが、この日も一日中強風が吹いていたので、代表夫妻がスクリーンタープを張って車中泊キャンプをし、他のメンバーは急遽デイキャンプに切り替えました。
こんなにペグやガイロープを張ったのは初めて!
代表夫妻がそう言うくらい強い風でした。
後で聞くと、隣のサイトへ陣取った県外ナンバーの若者グループは、最初にタープのポールが折れ、手すりへ括り付けて使ったいたけれどもう一本も折れしてしまったそうです。
そんな強風にもかかわらず、フリーサイトでは焚き火をしている方が複数名。
オートサイトよりやや風は弱めとはいえ無茶ですよね。
中の男性3人/女性1人のグループは、夜中の2時を過ぎても焚き続け大声で談笑。
そんな時間に何で起きたかと言えば、管理棟付近にはFREE Wi-Fiが飛んでいるので、それを目当てに駐車場でも無いのに車で乗り入れ、アイドリングしたまま動画を観はじめた若者が居て目を覚ましたそうです。
ブームやアニメの影響で来る方も多いでしょうし、これからもっともっと利用者が増えると思いますけれど、最低限のマナーやルールは守ってお互いに楽しく利用したいですね。
さて、デイキャンプがスタートしましたが、なかなか内容は濃かったです

森田さんは Work Tuff Stoveの初火入れ
ムラ焼けしないよう入念に脱脂をしていました

みっすーさんも初火入れ。
こちらは珠洲・丸和工業の珪藻土切出七輪。七輪の最高峰とも言える物だけあり、佇まいからして一味違いました。

注目の点火

ポータブル薪ストーブとしてはまだまだ少なめの二次燃焼するタイプです
火が回りしっかり暖まるとクリーンバーン(煙が少ない巡行運転)が始まりました。

七輪であれこれ焼いて食べたり
薪ストーブで調理したり
会長と文子さんは風を避けてスクリーンタープへ引きこもり
思い思いに好きな事をやり、ゆったりとした時間を過ごしました。

夕暮れが近付いてきた頃、帰るメンバーとようやくたどり着いたメンバーが入れ替わったのですが、程なくして日没を迎え、後者はこんな絶景を拝むことができました。
もうちょっと居れば良かった~!
帰ってしまったメンバーが悔しがるくらい…
この日は黄砂の注意報が出ていて、麓でも綺麗な夕焼けが見えたそうですが、高ボッチ高原のパノラマ状態で観る景色は一層素晴らしいものでした。
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Posted by 信州焚火会 at 07:00│Comments(0)
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