イベント終了 平湯キャンプ場とスパイスカレー 2024.0824-25

信州焚火会

2024年09月25日 12:00

暑さに負けてなかなか活動ができず、焚火場&薪置場の草刈りばかりしえいるような感がありましたが、標高を稼げば何とかなるだろうと、平湯キャンプ場へと向かいました。


残念ながら終始雨に見舞われるキャンプとなってしまいましたが、4組10名で楽しんできました。


豊科のスーパーでカンカン焼きを売っていた隣に、冷凍牡蠣が並べられていたのでカンカン焼きならぬダッチ焼きをやってみました。

UNIFLAMEの普通の10inchダッチ、スーパーディープの倍の深さがあるウルトラディープで調理。


実入りが残念… リピ無しです


キャンプブームから程無くして、黒瀬スパイスが口火を切ってスパイスがブームになりましたが、 バカまぶし という、キャンプ芸人の西村氏が監修した個性的なスパイスがあります。

クミンがやや強めなこのスパイスは、塩味が控えられているので、「もしかしたらこれでスパイスカレーを作ることができるのでは?」と思った方も少なからずいらっしゃることと思います。

今回メンバーの一人が、試行錯誤を重ねて作ったバカまぶしをベースに使ったスパイスカレーを披露してくれました。


Colemanのツーバーナー

標高1,300m+寒いこの日も安定した調理ができました


美味い!


小6の少年の食欲たるや… 3合炊いたご飯があっという間に消えて行ったそうです

電脳工房さんのブログで一足早くレシピを公開していますが、こちらにも再掲しておきます。

バカまぶしにコリアンダーとパプリカのパウダーを加えればスパイスカレーとして十分成り立つそうで、パプリカパウダーはスパイスカレーの縁の下の力持ち的存在で、風味・甘み・青みを加えてくれ、無くてもいいけど、あるとよりレベルを上げてくれる存在とのこと。

■バカまぶしチキンカレー(4人分)

鶏もも肉:3枚
にんにく:3かけ
生姜:親指サイズ1かけ
ヨーグルト(無糖):400g

バカまぶし:30g(お好みで追加)
コリアンダーパウダー:大さじ2
パプリカパウダー:大さじ1
アーモンドパウダー(アーモンドプードル):大さじ2 ※アーモンド8粒程度
砂糖:小さじ1
油:大さじ1

玉ねぎ:1個
ミニトマト:8個

①鶏もも肉の皮と余分な脂を剥ぎ、塩(分量外)を多めにまぶして10分おく。
②その間にんにく・生姜をすりおろす
③10分経ったら鶏もも肉から出た水分をキッチンペーパーで拭き取り一口大に切り分ける
④鶏もも肉・パウダー類・ヨーグルト全量・にんにく・生姜・油大さじ1をビニール袋にいれ揉み込み、一晩冷蔵庫で寝かせる(マリネ)。

★一晩経過★

⑤ミニトマトはそのまま、玉ねぎはみじん切りにし、飴色になるまで炒める。
⑥一晩寝かせた鶏もも肉をマリネ液ごと鍋へ投入
⑦蓋をして鶏肉に火が通り水分が分離してきたら完成

今回は子どもも参加したので辛くない白い方を使いましたが、とっても美味しくお店クオリティで出来上がっていました。
唐辛子パウダーを加えたり、赤い方(旨辛いの)を使えば大人向きのテイストになること間違いなし!

バカまぶしは比較的大きめの瓶に入っているので結構長持ちします。
賞味期限が気になる事がありましたら、是非一度作ってみてください。


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