大々的なお花見は差し控えることにして、キャンプをしながらゆるっと桜を愛でましょうということになり、この時期恒例のとくら沢ふれあい広場キャンプ場を予約しました。
直前まで天気予報が思わしくなく、どうなるかと思ったのですが好転。
キャンプ3組とデイ1組での小ぢんまりした集まりでしたが、気心知れた顔ぶれでこの位の人数だと、何一つ気を遣うことも無く、ゆるゆると過ごすことができました。
昨年利用することが出来なかったのですが、その間に造成されたようで、オートサイトが二カ所増えていました。
テーブルの間に七輪テーブルを配置して焼く、焼く、焼く…
ギリギリ間に合った桜を楽しんで
また焼く、焼く、焼く… 撤収時に、何だか食べっぱなしのキャンプだったねと笑ったくらい。
本日使ったのは、釧路の
マルス住友燃料店さんが販売されているツルイ木炭。
ホームセンターのマングローブの炭を使い、木酢臭かったり、煙や炎が上がったり、火持ちが悪いとお感じになることがありましたら、このツルイ木炭や岩手切炭を是非使ってみてください。
少しお高めに感じるかもしれませんが、火持ちが良いのでその差はぐっと縮まり、何より良い炭はその香りや上出来な火力もご馳走の内です。
炊飯といえば焚き火かこがまる(ガス釜)が多かったのですが、今回は人数も少ないのでfan5duoのライスクッカーを使ってみました。
ソツなく炊けるのは解っているのですが、何れの炊飯方法も電気で炊いた物より美味しく感じます。
火力がどうのとか外飯だからというだけでなく、火の力かな?と思います。
チーズ&ベーコンが入ったスクランブルエッグ
花咲がにの鉄砲汁
前日メンバーのひかりんさんが差し入れてくれたイチゴを後生大事に残しておき、せとかと湘南ゴールドを加えて豪華なフルーツ盛り合わせ。
撮り忘れ多数ですが、美味しくて爽やかなキャンプになりました。
残念だったのは、キャンプサイト利用者はいたってマナーが良かったのですが、デイでBBQエリアを利用していた若者たちが、炊事場のテーブルを独占してそこで調理しながら食事。屋外ですし細かい事は言いたくないけれど、感染も拡大傾向にあったので、炊事場やトイレくらいはマスクをしようよと思いつつ、食器洗い程度しか利用することが無かったのでそっとしておきました。
更に悪いのは、二棟あるコテージの利用客。
友人家族でそれぞれ利用していたようですが、ゲストも招いたようでBBQエリアに集まり夜中まで大騒ぎ。
0時を回ったらさすがに注意をと思っているうちにうつらうつら。またねー!ばいばーい!という大きな声で目を覚ましたのが1時でした。
寝付けなかったメンバーも居て、隣のサイトからはやっと終わったかという声。
食や交流を楽しむのもキャンプの楽しみの内ですが、時間制限が無くリーズナブルな居酒屋感覚の方たちは、いつの時代も絶えることなく、ブームで絶対数が増えたこともあり、当分はトホホな事も多そうですね。